九十九緑の徒然日記

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zoom RSS 青年と日米地位協定

<<   作成日時 : 2011/12/17 22:42   >>

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最近、スロージョギングやウオーキングの供に携帯ラジオを持って行くようになった。
今朝のNHKの「土曜インタビュー」は沖縄の「與儀功貴君の遺族を支える会」の新垣翔士さんへのものだった。
酒を飲み交通事故を起こして與儀功貴さんを死亡させた米兵が公務中ということで日本の警察が不起訴にし、米軍が免停の処分ですませた事件に、それまで地位協定についてよくは知らなかった功貴さんの友人、新垣さんは立ち上がった。
どうしたらこの事実、地位協定の不条理をわかってもらえるか、クイズ形式やシール投票などの工夫で世論をひろげ、ついにこの事件では起訴を勝ち取るまで運動を前進させました。
「起訴」の感想をとわれた新垣さんは「一歩前進だが、政府は何ヶ月も解決に動かなかった。アメリカの好意による運用改善は沖縄県民の要求に沿っていない。日米地位協定抜本改正のために運動を続けたい」と語っていた。
この20歳の若者の話に感動である。共に闘う大人の決意を彼に伝えたい。
今朝は、この冬1番の冷え込みであったが、冷気を吹き飛ばすほど胸熱いウオーキングとなった。

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