九十九緑の徒然日記

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zoom RSS 野田政権の一体改革にもの申す

<<   作成日時 : 2012/01/19 21:07   >>

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画像雨の中、廃屋の庭に蝋梅の透き通るような黄色の花を発見。明日にはもう一度撮影に以降と思う。

改革は「改める」「かえる」の意だから、その方向が例え「改悪」でも、言葉遣いとしては間違っていないだろうが、普通には「改革」ば、良い方に変えるという響きを持つ。
しかし、小泉「改革」をはじめ、自公政治であれ、民主党政権であれ、日本政府のいう「改革」は、紛れもなく「改悪」と同義語である。
「国の借金が膨らみ、財政健全化は待ったなし。社会保障財源を将来にわたって安定させるために、消費税増税と社会保障改悪をセットで、国民が財源を負担しなさい。」一体改革は、こういうことだが、一体、借金は誰がなんの為に作ったのか。まずは納得のいくこの説明を求めたい。
政府・民主党は、消費税増税を国民に押しつけるために「身を切る」などといって衆議院の比例定数を80削減するという。ここには大きな誤魔化しがある。議員削減で浮く費用は約56億円。
しかし、各党が所属国会議員数に応じて受け取っている(日本共産党は受け取っていない)政党助成金は銀削減で浮き費用の6倍にも当たる300億円を超えており、こちらこそ、廃止すべきではないか。
政党活動費を自前で作ってこそ政党本来の姿ではないか。
比例代表は、多様な民意を反映する上で欠くことはできない。国民への犠牲を、国民の声を代弁すべき議員定数削減でといのは許せない。

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