九十九緑の徒然日記

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zoom RSS 原子力安全委員会の責任は

<<   作成日時 : 2012/03/23 21:59   >>

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 内閣府の原子力安全委員会は、関電・大飯原発のストレステストについて、経産省の原子力安全・保安院が2月に妥当とした評価の手法を確認し、これを妥当との判断を示した。
この判断のための臨時会議をわざわざ公開としながらわずか5分での結論という。
記者会見では、「原子力安全委員会には、安全の可否についての判断は求められていないと」発言されたという。
一方で妥当と言い、一方で安全性への責任はもたないという。こんな委員会の報告をもとに、政府が政治判断などすることは許されぬ。
そもそも、保安院も安全委員会も、これまで安全神話の先頭に立って福島の事故にも責任がある。この、保安院、安全委員会の抜本的改革がなされないままでは、原発稼働再開への正当な評価などする資格はないと思うが。



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