九十九緑の徒然日記

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zoom RSS 沖縄施政権返還40周年に

<<   作成日時 : 2012/05/15 20:26   >>

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沖縄は1945年3月に始まる地上戦を経て、米軍の全面占領下に置かれ、住民は強権と銃剣とブルドーザーで土地を奪われ、そこに巨大な米軍基地が建設された。
60年前、講和条約で沖縄は引き続き米軍の施政権下に置かれた。40年前、沖縄の施政権は日本に復帰された。
しかし、沖縄返還には「密約」が存在した。
施政権返還後も、世界で最も危険な基地といわれる嘉手納をはじめ、占領下と変わらぬ基地が存在する。
基地を押しつける見返りの沖縄振興資金が注がれたが、沖縄経済は立ち後れたままである。
沖縄の経済発展を妨げている最大の要因は、米軍基地の存在である。基地依存経済は脆弱であり発展性はない。基地を置いたまま、お金を注ぎ込んでも発展できないことは、沖縄の現状が疑いようもなく証明している。
在日米軍基地とそこに展開する米軍は日本防衛の任を持ってはいない。沖縄から、世界各地へ遠征するための基地と軍隊である。
平和で自主的経済発展のために、米軍基地は沖縄から日本から撤去させよう。

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