九十九緑の徒然日記

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zoom RSS 政府の「核兵器非合法化逆行」態度に抗議

<<   作成日時 : 2012/10/19 20:27   >>

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日本政府が国連軍縮委員会でスイスやノルウエーなど16ヵ国が発表する予定の「核兵器を非合法化する努力の強化」を促した声明案への署名を拒否したと報じられた。拒否の理由は、「現実に核兵器がある間は米軍の核抑止力が必要だから」ということらしいが、この論法では未来永劫核兵器はなくならないということになる。これは2010年のNPT再検討会議の到達をも後退させることになる。
被爆国日本の政府が、広島・長崎への原爆投下がもたらした恐るべき帰結にも触れて、核のない世界への努力を強化すべきと訴える声明に署名しないなど「正気の沙汰とは思えない」
核兵器廃絶を訴えて活動する高校生平和大使を大臣表彰したのは、ただのパフォーマンスですか。
核兵器廃絶に背を向ける日本政府が世界各国の信頼を得ることなど思いもよらぬ。
日本政府はアメリカいいなり政治から抜け出し、被爆国の責任を果たせ。

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